トップページ >> テニスのマナーを学ぼう
October 22, 2009
テニスのマナーを学ぼう
フランス生まれイギリス育ちのテニスは
お国柄の通り紳士・淑女のスポーツとして
現在でも世界中で愛されています。
テニスに限った事ではありませんが、
スポーツにはマナーがつきもの。
マナーを守る事でお互いが気持ちよくプレー
する事ができます。
相手を思いやり、相手を敬い、礼を重んじ
競技を安全にスムーズに行うための大切な
役割をもっているのです。
ここではテニスのマナーについて簡単に
触れて見たいと思います。
◆セルフジャッジのマナー◆
審判を付けずプレイヤー自ら審判の役割も
こなす場合は、相手に有利な判定をする
のがマナーの大前提。
たとえば、ボールがインしたかどうか
迷った場合は相手に有利な判定を下します。
テニスは紳士淑女のスポーツということを
念頭に行動する必要があり、そういう意味
ではセルフジャッジの判定の如何によっては
そのプレイヤーの人間性や信頼性を測ること
ができるともいえます。
ギャラリーが居る場合は、彼らにも自分の
姿勢を見られることになりますが、そうで
なくても恥ずかしくない判定を下すよう
心がけましょう。
◆試合中のマナー◆
・サーブを行う時は、ボールは2個のみ
用意し試合中は同じボールでプレイ
します。
3個も4個も用意するのはマナー違反
なので注意しましょう。
テニスのプレイスキルの向上ももちろん
大切な事ですが、試合への姿勢や心構え
といったマナーの向上も図ってこそ、
立派なテニスプレイヤーと言えるでしょう。
Posted by gswin : 21:53 | Page Top ▲