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テニスコートの種類
テニスコートの種類は一つではありません。
広さは
・縦23.7メートル
・横8.23メートル(ダブルスは10.97m)
と規格で決められていますが地面の材質の
違いによって種類が異なります。
◇ハードコート◇
材質:アスファルト、化学樹脂コーティング
されたセメント。
維持管理のための費用や手間がかからず
世界でもっともポピュラーなコートとなって
います。
表面は文字通りハードで、ボールが速く
弾むという特徴があり、ストロークより
ボレーに向いているコートといえます。
雨が降っても表面が乾きやすいので、
プレイを中断する時間が短くてすみます。
◇クレイコート◇
材質:土(クレイ)
レンガを砕いた粉や、砂が用いられる
ことが多いようです。
ボールが弾力を持つので、プレイ中
疲労がたまりにくいのが特徴。
ヨーロッパでポピュラーなコート。
ただ悪天候になると水はけに時間がかかり
プレイの中断時間が長くなってしまうと
いうデメリットも。
また維持や管理に手間がかかるのも特徴。
◇オムニコート(砂入り人工芝)◇
材質:砂入りの人工芝。
雨や風でもコートが荒れにくく、維持や
管理に手間がかからないのが特徴。
天候の変化が激しい日本で特に普及して
います。
表面に弾力があるので、プレイ中に疲労が
たまりにくい。
◇グラスコート◇
材質:天然芝。別名ローンコート。
球足が最も速く、ボールの弾みが少なく
動きが不規則になりやすいのが特徴。
どちらかというとサーブやボレーの得意な
プレイヤーに有利なコート。
◇カーペット◇
屋内にあるテニススクールなどでよく目に
する、じゅうたん素材を敷き詰めたコート。
維持や管理に手間がかからず、球足が速い
という特徴があります。
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テニスのガットが切れたら
ゲーム中にテニスラケットのガットが
切れてしまったらどうしたらよいので
しょうか。
ガットは、簡単に言うとテニスラケットの
網のこと。
ナイロンやポリエステル、羊の腸(ナチュラル)
といった材質で出来ている糸のことで、材質
によって寿命も異なります。
いずれの材質でも最長の寿命はおよそ3ヶ月。
テニスのゲーム中にガットの寿命が訪れ、
切れてしまった場合、原則としてその
ポイントが終わるまでそのままでプレイ
し続けなくてはいけません。
大切な時に切れてしまわないように、日ごろ
からこまめにメンテナンスをすることで
ゲーム中にプレイに集中できるようになり
ます。
ガットが切れた場合、慣れている人であれば
専用の機械"ストリングマシーン"を使って
自分で張りなおしするようです。
テニス初心者には少し難しいので、スポーツ
ショップやテニス専門ショップなどで張り
直しを依頼したほうが確実でしょう。
上記で触れたとおりガットの糸には
いくつか種類があります。
◇ナイロン
もっともポピュラーな素材で、値段も
安い。
◇ポリエステル
耐久性に優れているのが特徴。
ガットを柔らかく張ればボールがよく
飛び、硬く張るとスピンをつけやすく
なるなど、張り方でボールのコントロー
ルを調節することができます。
◇ナチュラル
羊の腸を用いているため他の素材に
比べると高めの値段。
試合前のチェックではガットは切れて
いなくても、長時間の試合になると
途中で切れてしまう可能性も出てきます。
メンテナンスを定期的に行い、試合の
際は最後にメンテナンスを行ったのは
いつだったか考え、そろそろ危ないと
思ったら若干タイミングが早くても
ガットを交換するというのも一つの
手です。
ガットの張替え時期ですが、春または
秋がオススメです。
これは、気温が極端に低かったり高かったり
すると素材が伸縮しやすくなるためです。
テニス初心者の方は、ラケットを購入する
時に店員さんにガットの張替えについて
質問してみるとよいでしょう。
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テニスのサーブを上手に打つポイント
テニス初心者の練習方法ですが、まずは
サーブの打ち方から始めましょう。
サーブはゲームで最初のショットですが、
プレイヤー同士が静止したまま行う唯一の
アクションです。
つまり、パワー・スピード共にベストの
ショットを打つことができれば、ゲーム
の主導権を握りやすくなります。
かといって、ただ力任せに打って練習を
繰り返しても上達はしないでしょう。
上達しないどころか、手首や腕を痛めて
しまう場合もあるのでポイントを抑えた
練習方法が重要になります。
◇サーブを上手に打つポイント◇
ボールにスピードを持たせるためにラケット
スイングのスピードを上げましょう。
スピードを上げるためには、ラケットの
持ち方が重要になります。
ラケットは根元を握らず、腕全体を使って
肘から出すようにし、手首をしならせます。
次のポイントは、できるだけ高い打点で
ボールを打つことです。
テニスはボールがネットを越えなければ
ゲームになりません。
テニス初心者は、このネットを越えるように
ボールを打つだけでも一苦労だと思います。
ネットの向こう側に打つために、できる
だけ高い打点で打つ練習をしてみましょう。
次のポイントは、膝、です。
膝を十分に曲げ、バネのように伸び上がり
高い打点を目指します。
膝を曲げずに伸び上がってもなかなか
高い打点で打つことは出来ません。
膝をしっかり曲げ、体を弓のようにしならせ
伸び上がり手首のスナップを利かせることが
できれば、パワーもスピードもあるサーブを
打つことが出来るでしょう。
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