adsense image

トップページ > 2009年11月

テニスコートの種類

テニスコートの種類は一つではありません。

広さは
・縦23.7メートル
・横8.23メートル(ダブルスは10.97m)
と規格で決められていますが地面の材質の
違いによって種類が異なります。


◇ハードコート◇

材質:アスファルト、化学樹脂コーティング
されたセメント。

維持管理のための費用や手間がかからず
世界でもっともポピュラーなコートとなって
います。

表面は文字通りハードで、ボールが速く
弾むという特徴があり、ストロークより
ボレーに向いているコートといえます。

雨が降っても表面が乾きやすいので、
プレイを中断する時間が短くてすみます。


◇クレイコート◇

材質:土(クレイ)

レンガを砕いた粉や、砂が用いられる
ことが多いようです。

ボールが弾力を持つので、プレイ中
疲労がたまりにくいのが特徴。

ヨーロッパでポピュラーなコート。

ただ悪天候になると水はけに時間がかかり
プレイの中断時間が長くなってしまうと
いうデメリットも。

また維持や管理に手間がかかるのも特徴。


◇オムニコート(砂入り人工芝)◇

材質:砂入りの人工芝。

雨や風でもコートが荒れにくく、維持や
管理に手間がかからないのが特徴。

天候の変化が激しい日本で特に普及して
います。

表面に弾力があるので、プレイ中に疲労が
たまりにくい。


◇グラスコート◇

材質:天然芝。別名ローンコート。

球足が最も速く、ボールの弾みが少なく
動きが不規則になりやすいのが特徴。

どちらかというとサーブやボレーの得意な
プレイヤーに有利なコート。


◇カーペット◇

屋内にあるテニススクールなどでよく目に
する、じゅうたん素材を敷き詰めたコート。

維持や管理に手間がかからず、球足が速い
という特徴があります。

Posted by gswin : 20:09 | Page Top ▲

テニスのガットが切れたら

ゲーム中にテニスラケットのガットが
切れてしまったらどうしたらよいので
しょうか。

ガットは、簡単に言うとテニスラケットの
網のこと。

ナイロンポリエステル、羊の腸(ナチュラル)
といった材質で出来ている糸のことで、材質
によって寿命も異なります。

いずれの材質でも最長の寿命はおよそ3ヶ月。

テニスのゲーム中にガットの寿命が訪れ、
切れてしまった場合、原則としてその
ポイントが終わるまでそのままでプレイ
し続けなくてはいけません。

大切な時に切れてしまわないように、日ごろ
からこまめにメンテナンスをすることで
ゲーム中にプレイに集中できるようになり
ます。


ガットが切れた場合、慣れている人であれば
専用の機械"ストリングマシーン"を使って
自分で張りなおしするようです。

テニス初心者には少し難しいので、スポーツ
ショップやテニス専門ショップなどで張り
直しを依頼したほうが確実でしょう。


上記で触れたとおりガットの糸には
いくつか種類があります。

◇ナイロン
もっともポピュラーな素材で、値段も
安い。

◇ポリエステル
耐久性に優れているのが特徴。

ガットを柔らかく張ればボールがよく
飛び、硬く張るとスピンをつけやすく
なるなど、張り方でボールのコントロー
ルを調節することができます。

◇ナチュラル
羊の腸を用いているため他の素材に
比べると高めの値段。


試合前のチェックではガットは切れて
いなくても、長時間の試合になると
途中で切れてしまう可能性も出てきます。

メンテナンスを定期的に行い、試合の
際は最後にメンテナンスを行ったのは
いつだったか考え、そろそろ危ないと
思ったら若干タイミングが早くても
ガットを交換するというのも一つの
手です。

ガットの張替え時期ですが、春または
秋がオススメです。

これは、気温が極端に低かったり高かったり
すると素材が伸縮しやすくなるためです。

テニス初心者の方は、ラケットを購入する
時に店員さんにガットの張替えについて
質問してみるとよいでしょう。

Posted by gswin : 20:09 | Page Top ▲

テニスのサーブを上手に打つポイント

テニス初心者の練習方法ですが、まずは
サーブの打ち方から始めましょう。

サーブはゲームで最初のショットですが、
プレイヤー同士が静止したまま行う唯一の
アクションです。

つまり、パワー・スピード共にベストの
ショットを打つことができれば、ゲーム
主導権を握りやすくなります。

かといって、ただ力任せに打って練習を
繰り返しても上達はしないでしょう。

上達しないどころか、手首や腕を痛めて
しまう場合もあるのでポイントを抑えた
練習方法が重要になります。


◇サーブを上手に打つポイント◇

ボールにスピードを持たせるためにラケット
スイングのスピードを上げましょう。

スピードを上げるためには、ラケットの
持ち方が重要になります。

ラケットは根元を握らず、腕全体を使って
肘から出すようにし、手首をしならせます。


次のポイントは、できるだけ高い打点で
ボールを打つことです。

テニスはボールがネットを越えなければ
ゲームになりません。

テニス初心者は、このネットを越えるように
ボールを打つだけでも一苦労だと思います。

ネットの向こう側に打つために、できる
だけ高い打点で打つ練習をしてみましょう。


次のポイントは、膝、です。

膝を十分に曲げ、バネのように伸び上がり
高い打点を目指します。

膝を曲げずに伸び上がってもなかなか
高い打点で打つことは出来ません。

膝をしっかり曲げ、体を弓のようにしならせ
伸び上がり手首のスナップを利かせることが
できれば、パワーもスピードもあるサーブを
打つことが出来るでしょう。

Posted by gswin : 20:09 | Page Top ▲